Hapys Tokidoki Letter No.5

2009.06.30 15:53

Hapys Tokidoki Letter

 

 

No.5  2009年6月30日

Hapysが世界でみつけた、ちっちゃなHappyをお届けする【ハピス・トキドキレター】

 

 

5通目のお話しは、【七夕のお話し】

 

 

7月7日の七夕は、「おりひめ」と「ひこぼし」が天の川の上で一年に一度だけデートをゆるされたロマンチィックな日ですね。

小さい頃に笹の葉に願い事を書いた短冊を飾った記憶はみなあるのではないでしょうか。

昔からの云われでは、大きなサトイモの葉に溜まった夜露を集めて墨をすり、その墨で短冊に願い事を書くと文字も上達し願い事も叶うと云われていたそうです。

サトイモの葉には神からさずかった天の水を受ける傘の役目をしていたと考えられていたためだそうです。

ちなみに、笹に短冊を飾るようになったのは江戸時代になってからのことで、それよりもっと昔は梶の葉に和歌をしたためていたようです。

時代によって願い事をするスタイルも変化しているようですね。

 

 

今の時代なら、ケータイに願い事をうって、その願い事が自分に帰ってくるように自分アドレスに送信する、、、とか流行らないかな?

七夕の日には、あなたも一度、自分アドレスに「恋の願い?」を送信してみてはいかがでしょうか?(^ ^)

 

 

次回もちっちゃな ”Happy” 探してみます。

それでは、また。




 

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